「努力は裏切らない?」バカ野郎、そんなのは貧乏人が見る幻だ。99%の親が子供に
隠している「残酷な世の中」の正体。
【北野武】
なんだろう?日本も子供に夢をみさせて叶わなかったら“努力が足りなかった”で片づけ
られる。たまったもんじゃない。“努力”の『努』は女の股に力を入れると書く、つまり
嫌がる事をやる事を意味する漢字の構成になってる。何故書いたかというと僕も被害者
みたいなもんだ。それも運命みたいなもんかな?と思う。
子どもに小学生位の子供に『なりたい職業』なんて分かる訳ないじゃない、適正や自身
の才能や性格なんて理解できないんだから。いかにその位のうちから生き延びるための
方法や世の中の仕事を教えてく方がいいだろうと思う。

良く、見る、ビートたけしさんの動画で『成功するかどうかって宝くじを買うみたいな
もので、成功するかしないかは買うまで分からない』って言葉と『成功するしないは努
力するのが当然でその上で運があるかないか?が全てだ』って言葉が好きですね他にも沢山ありますが。
最低限の努力しまくってその上で運があるかないか?まで問われる?成功してる人は違
います。大学を中退して悩んで死に場所求めて東京の浅草に来て、ストリップ劇場の合
間にやる漫才やコントを見て、『深見仙三郎さん』という師匠に出会います。
まずトイレ掃除を徹底して叩き込まれてその間にタップダンスを完璧に練習して
『舞台ではな、笑われるんじゃねぇ“笑わせるんだ”』って指導を受けます。
深見さんは、近い動機に、渥美清さんや東八郎さんや昭和の芸人さんでいます。
ちょうどテレビが普及しだした頃の話です。

浅草に行くとアーケード街に昭和の芸人さんの写真が飾られてる場所に“予約済み”の看
板がありここに北野武さんの写真が飾られる予定とか?本人は死んでからにしてくれ!
と言ってるみたいです。
キラキラした成功者ってイメージに子供の頃は、誰もが憑りつかれます、それは否定し
ません僕もそうでした。でも『キラキラした成功者』しか見てない人と『その裏にある
苦労や努力や忍耐を見抜いているか?その上で継続して追いかけられるか?』の違いだ
と残念ながら大人になって気づきました。僕もキラキラした成功者、しか見てなかった
から成功しなかったんだと。小学校のころ影響けたかった言葉です。

では最後に北野武さんのちょい長い名言を出しておきます。