中国から学べる10のこと

〇中国から学べる10のこと

1、本当の敵は誰だ?

中国は古代から戦乱の歴史を刻んできた。日本もそうだが世界中で自国の国家の怠慢には当然抗議や暴動が起きてきた。それを見抜く集団の意思。昭和の初期には日本でも暴動はあった。平和を基本に持ちながら僕らも忘れてはいけない。
2、国家の弾圧を許すな

今回の中国の崩壊で警察、役人の暴挙により農業を営む人が妊婦が暴行に合い堕胎したとか、常軌を逸脱する暴動のきっかけ、銀行のお金を降ろせなくなり若者がデモをして抗議活動すれば銃口を向けられ警察の独断で農地を破壊されて黙る方がおかしい。立場の弱い人がとことん狙われている。地方の役人も警察も、庶民を脅して金品を奪う。
3、国家に忠誠誓うより身近な仲間を救え

今回の暴動で若者は命がけで世界に動画を情報を発信している。見つかれば逮捕されて行方不明になる。ガイコクジンも同じ。だから知恵を絞り行動をしてるそうです。深夜にスマホでなく手紙であつまったり農民が鍋で警察と闘う。それが当たり前になってる2025年の秋。
4、知恵を出してVPNにアクセスして国際社会に拡散

中国には『グレートファイアーウォール』というインターネットに接続できない仕組みがある。それでVPN(ヴァーチャルプライベートネットワーク)仮想空間を構築できるシステムを使い、世界に発信ぢてる(その恩恵で動画で映像が見れる)
5、沈黙が最善の美徳じゃない

1~3の怠慢に国民が怒るの当然、社会主義の崩壊が始まっている(身近な日本始め、周辺諸国は火の粉が来るか?たまらない)
6、健康、労働、日々の幸せ

人の振り見て我が振り直せじゃないけど、他国の情報見てると健康な事、働いてる事

眠る場所がある事、それらがどんなに素晴らしい事か!毎日感謝している。

7、慢心は国家崩壊導く

中国は嫌いじゃない、漢字の輸入と拉麺を取り入れてきた、映画や文学や古典など学んできた。でも今回の問題は『権力者のプライド』のせいで数万人がケガや貧困で亡くなっている。
8、権力者の横暴

直近の報道を見ての通り、レーダー照射問題や、他国に『日本の横暴をなんとかしてくれ』と泣きつく。表と裏の顔が全く違う。そしてSNSでの攻防も継続中でそして世界を巻き込んでいる。
9、現実問題

2つのことが考えられる

1、中国民衆の勝利で新しい政権が生まれる(社会主義でも民主主義でも)

2、習国家主席が暴走して『勝てる見込みのない』戦争を仕掛ける

2はかなり低い、もし2になったら世界中の軍隊が一斉に攻撃するでしょう、中国の湾岸地域が廃墟になるでしょう。戦争が無くても経済的な面が必ず日本も起こるでしょう。難民の問題も出て来るでしょう。危機感も抱かないといけない。


10、動画から観ていて

同じアジア人としては哀しい、普通の人生を夢を抱いて歩んでいたと思う若者、地域の

高齢者、農民は作物を出荷して、生計を営んでいる。それらがここまで一気に崩壊する

なんて第二の経済大国になったのにITを駆使して国民を監視しだしてムチャな投資で崩

壊している。僕らは歴史の証人になる。