自衛隊の逸話~人間を卒業せよ!

昔は、米国の軍隊を凄いと思っていたスーパーマンみたいな集団。

どこでも何でもできる人材。世界中でやり過ぎてる部分は否めないけど。

でも東日本大震災時の自衛隊の活躍にはビビったし感謝しかない。



◯千葉県にある組織『第一空挺団』地上から攻略しにくい場所を開拓する為に一番危険地帯に一番に乗り込む部隊。時速200キロで飛行機から重さ80キロ近い荷物抱え約300キロの速度落下傘降下して活路開く部隊。訓練中の合言葉は『人間を卒業しろ!』

◯冬の雪山で訓練中パラシュート開かなかった事故発生、でも隊員は軽傷で訓練継続。

◯休日新宿の飲み屋でボッタクリに合い、切れた上官が部下数名と共に組事務所で大暴れ。『ヤクザ狩り』と逸話が広まる。(昭和初期の話)

◯居酒屋で基地に帰るのに門限を守る為に時間短縮狙い全員が2階から飛び降り後日、禁止令がでたとか?

◯過去の骨折でボルト入れてた隊員が病院いくと先生が驚愕、本人は軽傷なのに折れないはずのボルトが折れてた

◯埼玉の航空自衛隊機が航行中で故障発生、地上は住宅街に落としたら大惨事になる判断から河川に突っ込み送電線を破壊したが住民は無傷、2名のパイロットが逝去された。この崇高なる精神に僕は泣いた。

◯日米合同軍事練習を米国でやった航空自衛隊、相手は一流のトップガン(米国空軍エリートの総称)相手に模擬訓練なんどやっても日本に勝てなかった

◯オーストラリアで複数の国家が参加した『射撃大会』。日本は1位なのに射撃手が泣いた、他国が理由を聞いたら一発外したのが悔しくての涙だから。


◯日本の海上自衛隊の潜水艦は米国との訓練中、一度も浮上しないからトラブルか?と心配されたが、気づかれずに米国の潜水艦の真下にずっといた。
日本の潜水艦は音が出ない(?出にくい構造らしい)

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自衛隊の格闘技術訓練はみていても僕らも使えるんじゃないか?と思ってしまう。
今回のレーダー照射問題も、レーダーに狙われる⇒撃墜されてもおかしくない状況で
冷静に回避して即、国際問題に発展して、中国は墓穴を掘った中国。
戦術の駆け引きも抜群!僕らが普段目にしない事が多い。

昭和32年(1957年)3月26日に挙行された防衛大学校の第一回卒業式での訓示だったと一般には信じられている。この時、吉田茂は元内閣総理大臣(初代防衛庁長官)として小滝彬防衛庁長官と共に来賓として招かれて出席している。吉田の回想録にも以下の通りの記述が見つかる。
 
防衛大学校第一期学生に対する訓示(要旨)
「……自衛隊が国民から歓迎されチヤホヤされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡のときとか、災害派遣のときとか、国民が困窮し国家が混乱に直面しているときだけなのだ。言葉を換えれば、君たちが日陰者であるときのほうが、国民や日本は幸せなのだ。どうか、耐えてもらいたい。自衛隊の将来は君たちの双肩にかかっている。しっかり頼むよ」
・・・・・引用おわり
 
今、自衛隊が必要な時期が来ている、残念だが彼らの命を守りつつ
平和に進んで欲しい。他国と協力しながら。