現場第一主義~労働の本質

〇傍を楽にするから“働く

どの業界、どの職種、どの仕事にも

“必ず現場”がある。そう“最前線の現場”があって企業活動が成り立つ。

営業に出て仕事を取ってくる人

店頭に立って、お客さんと接客する人

電車の車掌、工場で製造に関わる人

ホテルのフロントで、宴会場で、接客する人

全国を地域を走り荷物を運んでくれるドライバー

工事現場の職人さん、駅のトイレ掃除する人

みんな最前線の現場で活躍してるが企業が回る

みんな“誰かが世界を回している”んだな。

コロナ禍の時に知った言葉『エッセンシャルワーカー』

 

人々が日常生活を送る上で、社会の機能を維持するために必要不可欠な仕事に従事する労働者

 

を意味します。ホントあの時は痛感しましたね。いかに大事かと。普段考えなかった事の大切さを思い出させる。

 

現場をバカにしてきた末路として今の企業、中年の管理職がいないパターンが多いそうだ。就職氷河期で人材を雇用して育てて来なかったツケを払う企業。皮肉にもバスでも電車でも、募集中の広告をよく見る。就職氷河期の悲惨な現状⇒そして平成の派遣切りの大混乱⇒それらを見てきたから労働者はドライになってる。

当然だ!

そして中小企業がどんどん潰れている。そして労働者も割り切っている。

人間社会の構築は昭和の初期が一番良かったと思ってる。何故なら日本が一番向上して

く中で活躍してきた。この国の状況を見るのに、雇用や労働の指標を考える時

参考にしている。