Numb (ナム)~幸せの考察

〇Numb (ナム)

「numb」の語源は、古英語(Old English)の「niman(取る、捕らえる)」という動詞の過去分詞「numen」に由来し、「捕らえられた」「奪われた」状態、転じて「感覚が鈍くなった」「しびれた」「麻痺した」という意味になり、中世英語で形容詞「numb」として定着しました。16世紀頃に非語源的に“b”が挿入され、現在の綴りになったとされています。

きっかけはこの曲からでした

youtu.be

Linkin Park - Numb 和訳

 

何故この言葉を最初に出したか?というと世界中が

「感覚が鈍くなった」「しびれた」「麻痺した」

と感じている。

 

前回書いたか貧困と食べ物の相関関係もそうだ。

天の采配なんじゃないか?と思う位世界同時に発生してる。

 

beatkazuma.hatenablog.jp

 

beatkazuma.hatenablog.jp

 

人間に最低限な必要な仕事や食、健康・・・それらが欠けてくるのは

表向きの理由の他に根底に“何かあるんじゃないか?”と。食べ物だけじゃない

戦争もそうだ。参考例としてですが、ブータン王国(中国の下にある小国)がITインフ

ラやSNSの普及させた事により『世界幸福度ランキング』1位から落ちたのは有名な

話。このニュースを昔知った時、考えさせられた。車やスマホや飛行機や、一見文明の

価値あるモノほど『幸福から乖離するんじゃないか?』と。

 

自分自身にも言えます。ネット、スマホ、電車、仕事、社会、他人との関わり、日常を

過ごしていても、どこか人の心は揺らいでるのが分かります。なんでそう思うか?コロ

ナ、前は、駅前で街中で談笑してる人が結構いました

それが普通だと思ってました。今じゃ『そこまで立ち止まって話してる人は見ません』

同僚と仕事の話?カップルの会話?学生の友達同士の会話?それほど見かけなくなりま

した。台湾で元兵役拒否した若者が大量刺殺事件が起きました。日本でも似たような事

ありましたしね。

 

そういった7件だけじゃなく、時折思うんです。

児童文学の『幸せの青い鳥』って物語、幸せ探しに遠くへ行ったけど実は

身近なすぐそこにありました。って大まかな内容。

 

あれが本質なんじゃないか?と。つまり最新の文明を得なくても、べつに不幸にならな

い(なれない)。パッと見、先進国の方が優雅に見えても、どこか虚しい姿に思える時が

あります。アフリカ大陸とかの現地の人の方が『他人の命』に対して敏感ですし大家族

を養うのは大変ですが、大切にします、自然も命も。そういった国でも暴力はあるし

犯罪はあるけど、自然や自分達の仲間思いです。道路も舗装されてない道が殆どでしょ

うし栄養面でも偏ってるでしょうし古代からの僕らからしたら『変に感じる風習』もあ

るでしょう。全員がスマホ持ってなくても不幸とは思ってないでしょう。旅行に行け

ないから海外旅行に行けないから不幸とは思わないでしょう。

誰だったかな?SHOUGENさんの話か?研究者か旅行者か?

違う人の話か?時間の概念が無いみたいですね、向こうの人は。朝陽が登れが男は狩り

にいき女は家庭と子供を護る。夕方になれば男は帰り、みんなで夕食をたべる。

社会的ストレス(仕事、時間、同調圧力など)殆どないそうですねそれに比べて

先進国、日本や北米や南米、欧州、等が高いそうです。自殺率もそうです。人の心の

負荷が先進国程メチャ高いそうですね。

日本では長寿率が高いのが、沖縄と長野県だったと記憶してます。

長野県は発酵食材を置く食べてるから、ってのと沖縄県は、時間に縛られない県民性

が根拠にあると(いいか悪いかは別にして)

人によって『幸福の尺度は違います』。〇〇でないと幸福になれない?先日中国で結婚

式の当日に『自殺した教師の女性の話』読みました。結婚したくないのにムリヤリ親に

勧められて嫌で遺書を残して飛び降りた。日本でも安易に家に強盗に入り高齢者を刺殺

したとか?日本の間抜けな高校生がバリ島で万引きしてバレて大問題になった恥さらしとか。~根底に何があるのか?~

 

以前この本読んで考えさせられて感動したのを覚えています。思い込みなんだと感じて

いる。個人間でも『慢心だな~』と思うヤツがいるし国家間でも奢り高ぶりな国がある

そうすると相手は距離を置く。それに気づかないと相手にされない。

ココロが麻痺してないか?なんて大人の社会では難しいでしょう健康診断じゃないんだ

し~でもね一見、豊かに見える社会が不幸の始まりかもしれない。