国家は平気で国民を欺く
見える世界には限界がありミエナイ世界に真実が潜む
一見『胡散臭く思えるミエナイ世界』
ラジオの周波数、テレビの周波数、太陽光線、紫外線などミエナイ世界は確実に
あるのにそれは疑問に感じない。
健康面でもそうだ。~が体にいいと言えば調べる、たんぱく質が重要とか
ビタミンCが風邪の予防にいいとかコラーゲンが肌にいいと聞けば関連食材を摂取する
これらは『誰かが言った信用』に起因する。
そこに根拠はない。忙しい、大変だ、調べる時間がない、子供の育児に忙しい
等々人は理由を並べて正当化する。でいて、効果があると誰もが試す。

我ながら不思議に思う。
人は生まれながらになぜ『苦を受ける覚悟でこの世に生れるのか?』
苦だらけの中で微細な『幸せ』を嚙み締めるため?
この世に修行のため?
そして殆どの人間が勘違いのままこの世を去る。
見える世界、手に取れる世界は安心する
学べる事、体験すること経験できる事、でも本質はその先にある。
それは個々の心の感じ方
ニュース一つみてもそうだ、事件や事故、その背景にある人間模様
その思考故に起きてしまった事故や事件。
たいていこういうのは有名経営者、実業家、スポーツ選手やアイドルは対象になる
でもその裏での努力や不安との戦い方は『隠されるし表に出てこない』事が殆どだと
思う。

僕の大好きなロックバンド『The rolling stones』 のギタリスト“キースリチャーズ”
御年、80代になる位かな?正確な年齢は分からない、ビートルズと同期のバンドで
現在も解散してないで活動している。
1963年のデビューだと思う。彼のすごい所は基本となってるブルース音楽の追求に
人生を捧げた男だ。
1950年代のアメリカの音楽『ブルース音楽』を追求してきた。5弦ギターの発見
史実にあるプラスチックのギターピックのない時代、指で弾いたり、猫の爪で演奏した
り追及をしてきた。

“We still do not know one thousandth of one percent of what nature has revealed to us.”
「私たちは自然界が私たちに見せてきたうちの1パーセントの1000分の1もまだ知らないのです」
アルバート・アインシュタイン(ドイツ生まれの理論物理学者)
見えるモノよりミエナイ世界を追求してきた結果だ。
好きなアイドルなブルースリー、スティーブジョブズ、鈴木みのる、などなど
みんな独自の哲学を持っている。ある種の信念みたいなものだ。
僕らは『目に見えるモノ手に取れるもの』に拘り過ぎた
~キラキラ女子になりたい~
大昔でいえば~三高~(高学歴、高年収、高身長)
高級外車に高級腕時計に高級服
ふとね、帰省先でこんなこと書くのは社会が日本が過去の価値観が崩壊している
と感じているから。人は学ぶために必要なら『与えられるしご縁もある』と思う
現象として『目の前に出てくる』からだ、つまり神さまみたいな上位な存在が
示してくれる
それをどう感じ学び、価値を見出すか?アニメでもいい自然現象にかんどうするもいい
仕事でもいい人間関係でもいい、この世に生まれてから墓場に入る瞬間まで
~学びの旅は続く~
健康でも不健康でも仕事だらけでも孤独でも、妻帯者でも!

今年も
多くの学びと感謝の言葉を投げかけよう!!