サラブレッドの第二の人生

サラブレッドのセカンドキャリアについて

サラブレッド(品種)は年間約7000頭が日本で生まれて日本中央競馬会に登録されるのが約700頭、その中から調教によって素質が見いだされて重賞レースで優勝するのが『最高の名誉』になる。残った馬の人(馬)生はどうなるか?

〇仕組み

オーナー(出資者)がいて⇒調教師に預託される(多分年間幾らで?みたいな形で)

そこで調教師がその仲間の厩務員たちと共に育ててく。その馬が重賞レースで優勝する

と一気にその厩舎は有名になる。割合は知らないがオーナーと調教師のいる厩舎と分配

される。厩務員もボーナス出る所もあるとか?

それだけ過酷だし馬の能力を最大に引き出せればその影響も大きい。

残りの6300頭の馬はどうなるか?
能力があればどこかの厩舎が引きうけてくれるかもしれない?オーナーが見捨てるかもしれないでもそれに関して調教師も厩務員も誰も文句は言えない。お金を出してるのはオーナーだからだ。殆どが今までは行方知れずだった、登録が抹消されて誰も管理される事なく、屠畜場に送られる馬、動物園にいる肉食獣の餌になる馬、等多い。

良くて

競馬場の誘導馬、乗馬

警察用や神社に奉納、

その他実験や研究用の馬などに転用される。

観光地やお祭りや催事様に出向いたりする。

約55000万年の初期頃『エクウス』という品種が馬の原始と言われてる。

人類の付き合いは長い。歴史上、戦争に付き合わされ荷物の運搬、使役に使わされ

移動の手段に付き合い・・・共にしてきた。

 

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馬はとにかくお金がかかる。

月の預託料金

健康診断代金

装丁費用(蹄鉄ですね)

寝藁代金

水道代(飲み水と洗浄費用)

そして人件費

施設や土地に関する税金などなど・・・

そして何より『馬はお金を稼がなくても毎月の費用が掛かる』

これが現実だと大人になって知った。

そして馬具もそう、鞍、ブーツ、ハミ(画像参照:口に噛ませて馬に意思を伝える道具)

手綱、頭絡・・・

当然、革製品なので湿気対策や管理も必要。

だから大企業のオーナー位しか馬主になれないんでしょう。

もちろん、広大な土地があって個人的に育ててる人もいるんでしょうが。

馬からしたらずっと人間と付き合ってきて古代よりかは乱雑に扱われなくなった

けど、身近な犬や猫より扱いが・・・悪い

いや競馬や乗馬の世界は大事に扱われてるだろうけどって意見あるでしょうが

それ以外の馬の方が多い。勿論、、適正、才能によるが。

日本だけじゃなく、海外はもっと動物に対して法的に守られてる。

日本もようやく意識してくれる人が増えた、動物愛護法、自然環境の意義

地球という共通の財産を守るために!

 

まだはじまったばかり・・・