男と女2~便利さ効率の良さの大罪

 

beatkazuma.hatenablog.jp   

 

大昔は、世界中で女性が結婚しても家庭を守る存在、または召使みたいな存在だった

フェミニスト思想が生まれる前の時代。それがようやく現代になり社会に浸透する時代

になった。『男尊女卑』の崩壊だ。といっても世界中でまだ蔓延る、悪習。僕自身フェミ

ニストでも何でもないが、人権無視した行為が世界中でまだある。先進国でもそうだ。

米国、英国、フランス、ドイツでもそうだ。ゼロにはなってない。日本や韓国、中国な

んかもまだある。大体、女性と子供が被害に合う、あいやすい。美人局もそうだし

詐欺まがいの行為も沢山起きている。

男も女も『安易に効率重視する社会』になったから加速してるんだと思ってる。

女⇒この男は金持ち、美男子、高級マンションに住んでる

男⇒一緒に歩けば華がある、不特定多数の女と付き合っても文句は言われない、抱ける

など全てに打算的な価値を重視しだしたからおかしくなっている。

以前読んだ小林正観さんの本で

【一番離婚率が低い順】のまとめがあって

 

1・お見合い結婚

2・恋愛結婚

3・大恋愛結婚

 

てでていた(笑)興味深いのは3番目、これは双方の周囲の人間が大反対して結婚したパターンでこれが一番離婚率が高い、ってデータを出していた。勿論絶対ではないだろうけどね。データとして。興味深かった。勿論価値観の相違や性格の不一致とかあるんだろうけど・・・

長続きしていく秘訣は、過剰に終着持たない事、ってのもあったな?

相互理解や協力や助け合いは大前提として。そして相互が人格を磨く、研鑽し合う相手

てとして結婚するらしい。互いに違う人間が一つ屋根の下で暮らす行為は、根本的に生

物学的に違う性別が一緒になる行為だから尚更、基本項目を把握する必要がある。

料理に例えるなら

~手間暇かける方が健康にいい~

ってのは健康面では真実みたいなモノだ

便利になって、コンビニが出来て、気軽に深夜でもカロリー摂取できる

でも健康にいいかと言えば疑問に残る。

もし今後“クローン人間”が許可されていって人体が進化?(後退?)してく時代がきた

ら分からないけどね、恋愛も人間関係も結婚も出産も育児も全部代替できる構造が完成

されたら『効率アップ』が大前提になる時代がくるかもしれない。

人間を想像した『設計者』は“意図的にその部分は残してる”かもしれないけどね。

でも現実は

男⇒趣味や、2次元世界のアニメやマンガ、男女関係の煩わしさからの解放

女⇒男女関係の煩わしさからの解放、趣味や、好きな事

に没頭できる、という大昔とは違う価値観になってきてる

勿論、日本だけじゃなく、韓国、中国、米国、欧州・・・・・先進国全ての国々。

同じ様な傾向がある。いいか悪いかでは解決しない。でもその結果、先進国では一定の

犯罪は起きつつも『人口減少』は避けられないでしょう、つまり最小な人口で国家を運

営してく社会になるのは間違いない。

〇便利さ効率の良さの大罪

人類は幸せに生きてく為に、知恵を絞り、誰かが刃物を開発して野生動物から身を護り

ルフレッドノーベルが炭鉱労働者の為にダイナマイトを開発して、馬で移動したり戦

争のお供させられたり運搬の道具だったのが自動車の普及で、馬の管理や騎乗しなくな

りパソコンで世界中の情報を誰でも得られるようになりそれをスマホの普及で持ち歩け

るようになったが、歩きスマホで転倒したり穴に堕ちたり犯罪に巻き込まれたりする。

必ず“逆のパターン”が潜在的に潜んでいる、大事な事をこれから気を付けないといけな

い。それが子供から大人まで“犯罪に巻き込まれない様にする為”の手段だと思うから。