運送業→「物流が止まったら日本の経済なんて一瞬ですよ」
当たり前じゃないんですよね、凄く同感してます。以前知人にドライバーの方がいて話を聞いて大変な仕事だな~と感じていた。東日本大震災時に物資が無くなり更に痛感した。そして街中走るトラックを観察してみた。停止線に減速して白線にスーッと入る、まるでF1ドライバーみたいだ。工事用の土砂を運ぶ4トントラック。バスドライバーが左折する時の角度、12トン牽引トレーラーの
右折・・・周囲が警戒してる時とは言えあんなにスムーズに入る・・・

ドライバー自身さんも『誰でも出来る仕事だよ』(笑)なんて冗談でよく言うが冗談じゃない『あの運転レベル』になるまでどれだけ経験値が必要なんだ?と驚愕した。おまけに社会的な責任がデカい。人身事故、物損事故、車両不良、荷物の遅延・・・あらゆる責任が大きすぎる。でいていま労働基準が改正されて賃金稼げないのに責任だけ大きい。国が長年無視してきた結果、現場に負担がかかり過ぎる。いかに国家が無能なのかよくわかる。
誰もトラック運転手になりたくない!その裏にある真実は、皆を驚かせるだろう!
身近な所で言うと、クロネコヤマトや佐川急便など宅配事業。将来、数日遅延する事が当たり前になる時代がもうすぐやってくる。ここまでサービスを享受してきたぼくらは覚悟しないといけない。物流業界だけでなくあらゆる業界が似たような状況。国が労働時間を規制してきた。勿論事故やら問題が多発したのも一つ。高知県ではミニバスが無人運転で事故があったそうです。日本を支えてきたサービスにほころびがどんどん出てきてます。建築や土木の業界も同じです。道路がボコボコのまま放置されてくでしょうこれが現実です。
