大都会東京、ビジネスマン、家族連れ、外国人観光客、学生・・・などに交じって、白杖の杖を持つ全盲の人、義足の外国人、車椅子の白人、何らかの障がい持ってる人が目につく。何らかの健常者ではない人、原因は知らない、先天性か?後天的な部分か?事故か?事件か?
それよりも根本的に何故起きる?か考えていた。生まれた後なら説明が付きやすい。 学生時代の部活中にとか?車で事故とか・・・でも先天的な方が気になった。人間の情報を構築している基本情報のDNA。生まれてくる子供の性格、髪、体毛、質肌の色、細胞の強さ弱さ、骨密度・・・あらゆる事が決まっている、とか?

最近見た動画では『癌細胞』が細胞が分裂してく過程で『異常値』を持った細胞が強くなりどんどん『正規の細胞』を駆逐していくと。時折そういう事が起きるそうです。
人間の『表面的な意識』からしたら
人間『せっかく、この世に生まれて両親がいて学校も楽しいのになんでお前は悪さするんだい?』
と体内の細胞に言いたいだろう?
悪さする細胞『お前はどちらが主人か考えた事ないだろう?』
人間『そりゃ、僕の方が主人だよ』
悪さする細胞『違うね、俺らがいなかったらお前はこの世にいない』
人間『僕が死んじゃったらお前も生きられない』
悪さする細胞『それは違うね俺達は死の概念も恐怖もない』
人間『ママとパパに大きな病院に連れて行ってもらうよ』
悪さする細胞『・・・クソ、賢いガキは嫌いだよ・・・』

な~んて漫画みたいなやりとりできないかな?
と思うのです(笑)。それこそSF映画みたいな事が出来たら、人間も動物もある先天性の疾患、難病などから解決できないかな?と
人類の発展により、先天性の疾患持った動物でも、後ろ脚が損傷した犬でも車いすで生活出来る。獣医師が獣医業界の発展により本来なら“肉食動物の捕食対象”になった動物が生き延びられる世の中になってきた。


勿論全ての動物に当てはまる訳もなく救えない命も多数ある。つまり人類の発展により『寛容さ、成熟度、優しさ』により救えない命が救えている現実。なら人間に対しても出来る事が有るのでは?と思うのです。
個人の思考でニュースみては?何故起きるんだろう?と考えると僕らは大なり小なりお金に振り回される、健康問題、孤独な老後、物価高騰、家庭内問題、仕事、あらゆる事で縛られている。周囲を見渡せられなくなった人間から『事件を起こす』
『事件を起こす』と近所に広まり周囲に広まりその地区に広まり・・・取り返しのつかない事になる。
細胞からしたら『人間の表面的な行動は関係ない』栄養もらって細胞分裂をどんどんする。行動原理は『こうなったから、あぁなる』だけ。そういう風に決められているだけらしい、人間みたいに『原因と結果』を考えないし『論理的思考』にもならない。
なんでこういう事考えるきっかけは
動物関係の仕事してる人ペット飼ってる人は解ると思うけど『人間(飼い主)の言葉を理解してるんじゃないか?』と。思う事が有ると思う、この手の動画は海外のでも日本のでも何度も見た。サボテンは人間の言葉に反応する動画を見た。広島のバラ農家の人が出荷する前に育てる段階から『綺麗だね』『いつもありがとうね』と声をかけて出荷してセリにかけると通常の倍位の価格が付く話も読んだ。
こういう情報を知ると(得ると)人間も自身の細胞に話す、労わる感謝する・・・・
事で何かが変わるんじゃないか?何かが起こるんじゃないか?と思う。

たまには
こんな眉唾話にお付き合いありがとうございます。
