1984年まで、9万3千人余りの在日コリアンとその家族の日本人妻らが海を渡り、当時、「地上の楽園」と宣伝されていた北朝鮮へ入国した。日本政府も後押しした国家プロジェクトだった。当事者が高齢になるなか、今、証言を残す試みが進みつつある。「北朝鮮帰国事業」に加わった人たちの思いを追った。(取材・文:本橋敦子/Yahoo!ニュース オリジナル 特集編集部)
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これね歴史の授業で触れたけど、まぁ酷い話、国家を信じて渡航したら大変な事になった。日本で暮らしていて、国家をあまり信用してない。そういう人は多いでしょう。明治、大正、昭和の時代は『お上のいう事は正しい』という根拠のない事を信じるしかなかった。だけど~おかしな話がまかり通る世界。
僕がそれに気づいたのは
1・これからの日本は訴訟社会になるから弁護士増やそうと喧伝
2・高齢者が増加するから介護社会に向けて『介護士』増やそうと喧伝
【結果】
弁護士バッチ取得まで700~1000万位授業料(法律専門の学科ある大学や専門学
校)に殺到したが、バッチつけてもそれほど稼げない。昔雑誌の記事で読んで苦笑いし
たのが“バーテンダーのバイトしながらバッチつけて法律相談にのってる”人の話。
介護事業者や介護士の資格取得者を増やしたが、低賃金重労働で生活苦を強いられる。
介護施設もガンガン設立したが、入居料金高くて何も改善されないし孤独死の増加。
税金を無駄に浪費していかに国がいい加減で詰めが甘いってのがよく分かった。
確かに事件も増えてるし高齢者も増加してる。でもそこまで費用を払えるほど豊かじゃ
ない。国の目論見がいかに甘いかよくわかる。国も情報の甘さがあったんだと思う。
その位は察しが付く
自動車の二重税の問題も同じ。株とかビットコインとかも同じで、儲かってる一部ごく
一部の人に群がって損をする構図。投資とか仮想通貨は余裕ある人が楽しむ趣味嗜好の
世界だと思うがのめりこむと、地獄を見る人が多い。引き際が大事。

こういった事を知る事で“意識するようになった”
ネットのお陰ってのは大きい。気軽に情報を取得できる時代、勿論『玉石混合』でガセネタ、偽情報をつかむ可能性はあるが、それでも人類は前進できる。
悲劇を繰り返さない為にも
知る事は大事だ。


















