
少し前までは“多要素認証”(普通のパスワード+指紋認証)など複数の要素を用いてやれば安全と言われていたのが突破されてしまいました。
最初の段階②で誘導されているのがマズイ結果を招くんですけどね。結局企業(今回は証券会社)が“ワンタイムパスワード”を要求してきても突破されてしまうんですね。
※ワンタイムパスワードとは
簡単に言うと企業が本人確認する為にランダムに生成される数字や記号を入力してください、と言ってくるヤツです。行きたいサイトにログインを試みようとすると他の端末スマホとかタブレットとかにショートメールとかで56-89と〇〇‐〇〇に数字を入力してください、と指示がくるみたいなシステム。

また新たな手法がでてきてますね、どうしても最初の段階で不審なメールのアドレスにクリックしてしまう人が増大してますね。だからカモられるんでしょうが!少し前までは多要素認証がいいと言われてましたがやはりこういう被害も出てしまうんですね。
どうしても安心してしまうのが心理なんでしょうか?日本人はカモられるわけです。証券会社に目を付けたのはまた驚きました。それにより株価操作により利益を奪ったり資金の流出など行われていたそうですね。