こんな時代にがんばるひとへ!

昔、保存していた文章です。
仕事をするとき、回りから“仕事のできるヤツ”と思われればしめたものです。正社員とかフリーターといった区別なしに、必ず認められます。 ちなみに、仕事ができるヤツの定義を、私は次のように考えています。
 『その人が居ることで、組織(会社)の売り上げと利益が継続的に増加するとき、その人は仕事ができるヤツ』
 そして、組織(会社)の売り上げと利益を継続的に増加させるには次の3つを心がければよいのです。
 (1)もっと早く仕事を終わらせる方法を考える
 (2)もっときれいに仕事をこなす方法を考える
 (3)もっと失敗(不良)を減らす方法を考える
 一歩前進したら、またそこから一歩前進する。
 終わりなく、3つを常に考え、実行する。
 そんな人が居れば、必ず認められます。給与も上がるし
正社員になって欲しいと声が掛かります。

 できるところからの一歩が重要です。 その一歩とは、フリーターでよいのです。 フリーターだから責任が無いとか、甘えてよいという理由はありません。
お金を受け取るからには“プロ”なのです。
 そして、プロであるからには、常に(3)条件の追求です。
 必ず報われますから、次の職場では試してみてください 

今でも覚えてるのは、小林正観さんの話で『働く』は『傍』を『楽』にするから働くって解釈は素晴らしいと思った。収入や楽な仕事とか安定してる仕事、楽しい仕事とかじゃなく『傍を楽にするから仕事なのか・・・』と衝撃的でした。中々そういう思考にならないでしょうしこれだけ経済的に大変な時代だと余計にそう思うと思います。我ながらいつも偉そうに書いてますが、小生たいした人間ではないしデキた人間でもない。