脳はなまけもの

脳の機能は100%使うとどうなるか?テーマにした映画『ルーシー』は

非情に興味深かった。最初この分野に興味持ったきっかけは

物理学者が『人間が脳を100%使うと地球を破壊する程のエネルギー量がある』だから余力を常に残している。全ての事象、学問、身体的能力を全てをあらゆる事を凌駕してしまう位の能力があるというその反面酸素欠乏して身体機能不全になる懸念もあり一概に良いとは言えない。サバン症候群ですか?一度見た数字やモノを把握して記憶できるとか誰でも出来るようになるそうです。まだ知識が十分でない解明されてない昭和の時代、変わった人位に見られていたのが多々解明されてく内に、人間の本来持っていたかもしれない能力かもしれない?と学者間では解明に尽力を尽くされてると思います。生きてる間に解明されたらいいなぁと期待してます。

人類は20世紀に宇宙事業や世界中を飛行機で行けるようになったけど、人間の内面や精神性等が解明されてきたのはごく最近な話(研究はされてきていたが)

唯一、注目してるのが『科学と宗教の同一性』掘り下げると『量子力学と釈迦の言っていた事の共通項』が証明されかかってる話くらいかな?昭和の時代までは全くの別物扱いになっていたが近年、『あれ?にてねっ?』って事になっている。

量子力学っていうと難しく感じる人も多いと思う(自身もかじった程度)。

量子力学

人間の心の動きや感情⇒波動って解釈⇒※二重スリット実験(人間が光の波動を観測した時に波になるか粒になるか観測時に別れる、つまり観測するまで解らない)⇒

【宗教】

人間の心の動きや感情⇒(色即是空)⇒『色』(人間の感情やこの世界を構成する物質などあらゆる全てのモノは実体がない)⇒だから振り回されてゃいけない。

 

(すみません僕も簡単に言葉に出来てないですよね)

徐々にですが解明されてます。過去に有名な(映画にもなった)『スタンフォード監獄実験』と言う有名な実験もあります。アルバイトとして大学が、囚人役と監視役を募集して衣装を着せて演じるアルバイト募集して観察した時に実際に人間の心が『その役に没頭して演じてもらい』実際に精神状態が崩壊した囚人役と監視役が出てきて中止になった。20世紀(1世紀100年)として世界中の人類がいかに権力の為に多くの人を殺めて来たのか?戦争で本当に平和がきたのか?

ホントに進歩してるのでしょうかね?2000年位経過しても大して人類の心は進歩してないですよね。その位広い視野でみれる権力者がいないんですかね?

一国の権力者が世界を支配するなんてダサいよね!って言える人が出て来ないんですかね?宇宙に行っても火星に移住しても、内面が心が進化してないなら他の星に移住しても同じ結果になる様な気がします。中身が変わってないのにパッケージが同じ、まんまじゃいくら外に出ても変化ないですよね。

 

子どもでも大人でも中高年でも老人も~内面の進歩こそ大事じゃないでしょうか?