
馬はそれでも生きている。
活躍しようがしまいが、馬は生きている。人間が管理してるからってのもあるし
観光地でも神事でもお祭りでもいるんだ。そう馬から学んだ事、命とは?自然科学?
自然科学の無関心への戒め
我ながらそういう事に関心持つ人生だったんだろうな?
楽しいからいいけど。

いつからだろう?
小学生の高学年?中学1年?位かな?興味持ちだしたのは?
“何故、あんな大きい動物が命を奪われるんだろう?”
“助けること出来ないのか?”
そして2026年結構馬の脱走がニュースになる。
何が起きてるんだろう?自分で言うのも変だが、馬を好きになったお陰で、凄く自然科学や地球環境に関心もてた。
でもね高齢の馬が増えてくなかで
人間に例えるなら“老人ホーム”のおじいちゃん、おばあちゃん、に稼いでくれと
僕らがお願いする位、過酷な事・・・
馬の生態系を学ぶうちに自然科学や地球環境に向かってる事に気が付いた。
そりゃ戦国時代からしたら、現代では長生きできるようになった
馬もそうだサラブレッドの品種だと思う人が多いけど、実際は與邦国馬位のサイズだっ
たらしい。

馬からしたらたまったもんじゃない、戦争の道具として巻き添えくらい
大量に殺されていった、世界中どこでもそうだ、欧州でもモンゴルでも、南米でも、北
アメリカでも日本でも・・・
その頃からしたら、幾分マシな時代になったと思う、ある意味近代化で自動車の出現は
馬の寿命を延ばしたし、寿命も延びた。その代わり、利用価値が減少したけどね。
以前、馬の運動量の凄さと蹴りの威力話したけど、ちょい昔、神奈川県川崎市の競馬
場厩舎で脱走して自動車に体当たりした時の車両の映像みたけど、自動車の横の部分が
ベッコりへこんでいた。サラブレッド馬は何ともない。

後ろ足で蹴ったら人間は簡単に吹っ飛ぶくらい威力がある。
辺りどころが悪ければ即死するレベル。文字通り『くの字に吹っ飛ぶ映像』を
何度も見た。蹴りじゃなくても競馬関係者でもたまに事故にあう。
現代でもこれだけあるから戦国時代、それより前の時代、もっと被害者がいたはずだ。
歴史には出て来ないけれどね。

人類の発展に寄与してくれた馬に感謝したい
でも
昔よりかはいいけど限界がある
だからこそ自然を大切にしていきたい
できろことから・・・・
今日も素晴らしい日でありますように!