〇情報の見極め方

日常に個人が必要とされてる有益な情報とそうでないものと玉石混合だと思う。
例えば未知のジャングルを歩いていたとしようまずは目の前で『危機が迫る』と前頭葉にある大脳新皮質が、脳全体の統括本部みたいな存在の脳幹に信号を送る。
大脳新皮質『ヤベェよ、逃げろ早くして!』
脳幹『おっ、おう分ったよ!』
大脳新皮質『逃げるぞアイツやべぇ奴だ』
脳幹『んっ、待て待て大脳新皮質、よ~くみろ!それロープじゃねぇ?』
大脳新皮質『アッゴメン、ゴメン(n*´ω`*n)その警報、解除してくれ』
脳幹『オッ、分かった気を付けろよ』
みたいなやりとり(擬人化みたくしましたが)を瞬時に行われます。これ原始時代からの名残で人間が危険から回避するために瞬時に信号を送って生存競争に勝ってきました。現代社会でも大なり小なりこういうやりとりが行われてます。人間も動物として先ずは生命の維持に関する機能が即出されます(脳内で)。例えば血が出てれば血液が凝固するのも脳の指示ではないにしても生命を維持してく為に必要な機能だったり、交通事故とかでも無意識で瞬時に回避したりする事例もあるそうです。現代社会緊急性を要する事例は昔に比べて徐々に増えてますが、そこまで殆どの人はないでしょう、何らかの仕事をして家に住み風呂に入り衛生面に気を付けて暮らしてると思います、当たり前に陽に。何らかの形で情報を取得する時、主婦の人ならスーパーのチラシ、またはスマホから近所の特売品のお得情報を得ようとするでしょうし、通勤してる人ならどうやったら効率よく会社に行けるか?また帰宅時に近道はないか?県検索すると思います。また実際に歩いたり自転車漕いだりして確認すると思います。

現代社会普通に暮らしていれば、命の危険に合う事はそうそう多くないと思います。
決してゼロではありません、通勤中の事故、遭遇する事件、大きなケガ・・・等々
大きく分類すると
1・生命の危機に瀕する事案
2・生命の危機に至らない事案
1の場合、緊急性を要しますね、2の場合は日常で悩む問題でしょうか?
身体の機能は1の場合早急に命を継続させようと動きます、相手に攻撃されたとか体内も体外(意識や行動)でも2の場合考える余裕があります。まずはこうやって考える事が大事じゃないかと。ひょっとしたら混合して発生するかもしれません。
人生色々選択する人生ですよね、その為に事前に情報仕入れますよねそれにより成功する事もあれば失敗する事もあるでしょう身体的に苦痛になったりしますよね
誰しも都合のいいように進めたいものです

〇おまけ
きっかけは小林正観さんの本だったと思う『人は生まれる場所も死ぬ場所も決まっている』と。要するに人生の大体のプログラム?筋書き?決まってると。生きてる間の内容なら何となく解る気がする(どんなに頑張ってもどうしても敵わないとか?自身で選択してきた人生すら自動的に決まってるとか?)。本当だろうか?
でも死ぬ場所まで決まってるとは?どういう事なんだろう?多少回避できるとか?でも大体のプログラム通りに生きてその中で個人個人が学ぶべき『魂の成長』のプログラムがありそれは他人と比較できないらしい。例えば子供が事故に合って亡くなる場合とそこで生存して社会復帰する場合と分岐点があったとして、何故かどちらにしても我々は『決まっていたとは考えられない』でしょう自身もそうです。
最近、こういう考え方の人が動画で出てきているからどうなんだろう?ホント研究者が実証させてほしいと思うし、真偽を知りたい。
仮に『人生の中でこの世に生まれて、生前に決めてきた事、テストされるなら学ぶなら、効率的に人生でやるべき事』を取り入れられるから。

ホント実証できるなら教えて下さい。