障がい者に優しい国

〇物心一如

【意味】

仏教用語で、モノと心は一体である事。

 

松下幸之助は“物心一如”と言う言葉をよく使った。つまり物と心は密接に結びついており心が高まらなければ物は生まれないし、モノが不足しても心がすさんでしまう、と考えていた、そうです。

 

海外の動画で車いすの方や幼児が皮膚病などでイジメられて日本の癒しを求めて温泉に入った話、各施設でおもてなしを受けて歓喜の涙を流した話・・・・多岐に渡って動画が流れてくる。僕も駅とかで白杖の杖をついてる方を見ては、時間があれば誘導する。

動画の内容だから真偽不明だし確かめようがないでも事実なんだろうとも思う。海外はその位偏見が酷いんだろうか?全部の国がそうとは思いたくない。

でも日本人の特性考えたらあり得る話だ。一般的にお子さんが障がい持たれてると周囲は“大変ですね~”と労う事が多いが、好きな小林正観さんの見解だと『神さまの使い手』みたいな話を読んだのを思い出した。親御さんの方がその我が子から気づきや学ぶ事が多々あるそうです。今まで僕も何度か駅で全盲の方を誘導したり、行方を見守ったりしたが正直ビックリさせれてる事が多い。

まるで普通の人と同じく歩行できるから(当然訓練の賜物でしょうが)

どこかの駅で女子中学生?高校生?母親と駅にきて見送る姿にも驚いた(汗)ここまでスムーズに階段を上がりホームに向かう。目線で追いつつ・・・気付く

ハッ(@_@)、このままだとおれはヘンタイさんになってしまう)と我に返る。

実際その位何事もなく階段を上がっていったのだ・・・いや周囲の人も気が付いていたはずだ。

大企業になると障がい者雇用枠ってのもある。あれだけ動画で出てくるとなると余程海外は酷いんだろうな、偏見が・・・電車でも女子学生が高齢者に席を譲る光景もちょくちょく見る。素晴らしい!

過去のブログで、自身が『日本は神の国』って書いた、ある時期の首相が同じ発言して大問題になったが色々知ると強ち『間違いではない気がする』『か・が・みの法則』然り、神社の御本尊に鏡がある理由、利他の精神、普段使ってる日本語に仏教語が入って普段から使ってる言葉の数々・・・

天上からみてる神さまとか仏様、ご先祖・・・ここではあくまで呼び方の一つとしてかくがそれらの存在が、地上にいる人間に対して『支援、応援してもらえる人格』ってどんなんだろう?と考えたら分かりやすい気がする。味方が多い方がその人は苦労しないで人生を送れる。そういう視点を得られた時、試練や大変な事が起きたら『お試し』されてるようだと思うようにしてます。

小林正観さん、ありがとうございます。