『医食同源』て言葉が好きだった、食べる事も医療も源は同じで大事ですよ!
って考え方。
【記憶力高める食材】
脳のエネルギー源となるブドウ糖が豊富なバナナ
納豆、豆腐
抗酸化物質が豊富なチョコレート
ビタミンB1豊富な豚肉。
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高カカオのチョコレートには、脳を活性化させ、記憶力を高めるテオブロミンやカカオフラバノールが含まれています.
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注意点:
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記憶力に良い食べ物でも、食べ過ぎると逆効果になる場合があります。バランスの取れた食事を心がけましょう.
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食べ物によって記憶力にどれだけ効果があるかは、個人差があります.
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食事だけでなく、睡眠、運動、ストレス管理なども記憶力に影響を与えます。生活習慣全体を意識して、バランスの取れた生活を送ることが大切ですビタミンB1は糖質を体内でエネルギーに変えるときに、必要不可欠な栄養素です。不足することで、海馬に存在している神経細胞が萎縮してしまうことが知られています。
記憶障害が中核症状であるアルツハイマー病で、同じような萎縮が見られることがわかっているのも興味深いです。
ビタミンB1を多く含む食材としては、豚肉などが代表的です。
お肉をあまり食べないという方には、豆類からの摂取がおすすめ。
ナッツ、ごま、あずき、大豆、玄米ごはん、ライ麦パンなどにも含まれています。ホスファチジルコリンとも呼ばれるレシチンは、神経伝達物質の1つであるアセチルコリンの材料です。
アセチルコリンは神経から神経に情報を伝達する際に必要となります。
アセチルコリンが記憶力と密接な関係にあることから、レシチンを摂ることで記憶力や集中力の向上が期待できるのです。
レシチンは卵黄や大豆製品に多く含まれています。コリンはアセチルコリンの原料になる成分です。コリンとアセチルCoAからアセチルコリンが作られます。
コリンの摂取量と記憶力は大きく関係しており、摂取量が多い方ほど記憶力が高くなると言われています。
卵黄、牛・豚・鶏のレバー、ヒマワリの種などに多く含まれています。アスタキサンチンは、海馬に存在する神経の新生を促す成分です。
長期間にわたってアスタキサンチンを摂取することで学習における記憶量が向上することがわかっています。
記憶力の低下を予防できることも特徴です。
海馬の神経細胞が少なくなると、うつ病やアルツハイマー病などにつながることから、これらの疾患の改善につながるのではと期待されています。
イクラやエビ、カニなど赤色の魚介類に多く含まれている成分です。
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