〇思い出話
昔~かなり前たまたま『現金輸送車』に人と話せる機会があった。で滅多にないチャンスと思い聞いてみた。
『海外の映画でよく襲撃される映画がありますが、日本では昭和の後期位から殆どないと思います。失敗するからですか?』『いい質問だね~』
(アンタは池上さんか( `ー´)ノ)
『3分あれば成功するよ』と笑いながら答える
~映画と同じなんだ~感心して聞いてる僕
『条件が合ってねぇ~』
1・GPSでルートを監視されてる
(毎日ルートが違い車内カメラが撮影してる場合もある)
2・2人の警備員が緊急発信装置携帯してる
(場合もある)
3・車内の貴重品は何重にも鍵がかかってる
4・何が入ってるか外見では分からない
(有価証券、美術品など)
5・現代日本では防犯カメラがアチコチあり目撃者も必ず見ている
『これらを3分以内でクリアすれば成功するよ(笑)』
と言っていた
~なるほど~感心してしまった。犯罪を犯す側からしたらそりゃ割に合わないな・・・・
でもムリヤリ考えてみた。逆転の発想だ。
1・コンピューターに精通してる人間(通信関係)
2・鍵の解除のプロ
3・運転のプロ
は最低でも必要だ。目撃者を誤魔化す偽装が思いつかない。やるなら2人の警備員を無力化と同時にGPSや緊急発信装置の通信を偽装して維持しつつ車両を大型トレーラーみたいなので隠して移動する。でも誰かしら通報するから無理か・・・3分以内でやれないな?
よく出来ている感心してしまった。銃社会じゃないからできる日本独特のやり方。ホント感心してしまった。
~平和な日本に乾杯~